B/Sの読み方 練習帳 › 第4課

第4課 取引でB/Sが動く

取引のボタンを押して、B/Sのどの科目がいくら動くかを確かめます。

出発点の「サンプル商事株式会社(架空)」は卸売業の架空の会社で、数字はすべて架空の数値です。実在の会社の決算とは関係ありません。単位は百万円です。

取引を一つ選ぶと、B/Sのどこが動くかが分かります。どの取引でも、左右の合計は一致したままです。

出発点はサンプル商事の第1期末です。図を見やすくするため、一部の科目は「その他」にまとめています。税金と配当は省きます。

取引のボタンを押すと、ここに動いた科目が出ます。
資産負債純資産
箱の面積は金額に比例します。赤い枠が、直前の取引で動いた科目です。

これまでの取引

    見るところ

    第5課以降と自社診断は有料版(note)で

    ここまでで、B/Sの形と、取引でどう動くかを見ました。続きの有料版では、同じサンプル商事の数字を使って、安全性(自己資本比率・流動比率・当座比率)、運転資本(CCC)、借入の重さ(債務償還年数・月商倍率)、三期を並べた総合演習に進みます。決算書の数字を入れて指標と目安を出す自社診断も付いています。

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